サーフィン

サーフィンで中々波を取れない方へ。波の取り方教えます。

みなさん、サーフィンはしていますか?

土日にサーフィンに行くと、ポイントが混んでいて、

中々波に乗れなかった、、という経験はありませんか?

波は取りに行くもの

実際、波は待っていればやって来ます。

しかし、混雑したサーフスポットで波に乗るためには、

波を待っているのではなく、”波を取りに行く”必要があります。

今回は、波の取り方をお伝えします。

待つだけはやめよう!

よく海にいると、同じ場所にずっといるサーファーがいます。

リーフのポイントならそれで良いのですが、

ビーチのポイントであればそれは良くありません。

ビーチは刻々と地形が変化します。

そのため、最初は割れていたけど、途中から割れなくなったという経験が

あると思います。

刻々と変化する地形を見極め、次はどこで割れるのかを判断する必要があります。

具体的には、沖を向いて波待ちをします。

セットがやって来たら、一番海面から盛り上がる部分を探してください。

その部分に位置を合わせ、沖に向かってパドルを開始する必要があります。

よくあるパターンが、沖で波待ちをしている際に、セットが来たら岸方向にしか

パドルをしない人です。また、左右にも動かないサーファーが多い印象です。

ワンマンワンウェーブのルールに則り、先に乗った者勝ちなサーフィンでは、

波を取りに行く必要があります。

”ブレークポイントを見極め、そこに向かってパドルをする”という行動が、

波を取りに行く方法です。

意外と、ブレークポイントに行けるサーファーは少ないです。

なぜなら、沖に出たり、テイクオフのためのパドルで疲労が溜まっているためです。

上級者は持久力があるため、ブレークポイントに向かいパドルができるのです。

そのためのパドル力を鍛える事も重要ですね。

上手い人の位置について行く

上手い人は波の取り方が上手いです。

波の取り方が上手いため、波に乗る回数が増え、ライディングも上手くなります。

そんな上手い人の位置取りを観察して見てください。

見ていると、波に合わせ縦横無尽に動いていると思います。

まずは真似ることから始めることがテップアップには必須ですね。

上手い人が取っている位置の近くに行き、その人が1本乗った後がチャンスです。

そのスペースは空いていると思いますので、後から来る波に備えましょう。

まとめ

サーフィンで波を取るには、、、

・待つだけはやめよう!ブレイクポイントに向かうことが重要!

・上手い人の位置取りを真似しよう!

上記の2点が重要です。

皆さんも、バンバン波に乗って、ステップアップして見てください。

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タケル
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