サーフィン

サーフィンに必要な筋力は?おすすめの筋トレ方法を紹介!

皆さん、サーフィンはしていますか?

サーフィンは波に乗るまでに様々な筋力を必要とするものです。

今回は、オフの日に出来る筋トレ方法を紹介します。

自宅で出来る筋トレをしよう

サーフィンに行かない日には、筋トレをしましょう。

なぜなら、サーフィンは想像以上に筋力を必要とするからです。

休日にサーフィンを行く人だと、週1でのサーフィンがほとんどだと思います。

週1のみのサーフィンであると筋力があまり成長しません。

そのため、休日のサーフィン以外に行う筋トレが必要なのです。

プロサーファーの中には筋トレをすると調子が落ちるという人がいます。

しかし、それはプロサーファーのように元々筋力がある、かつ、

毎日のようにサーフィン出来る環境であるためです。

一般のサーファーは筋トレをお勧めしています。

パドル筋を鍛えることがマスト

自宅で出来る筋トレで、パドル筋を鍛える筋トレがマストです。

意外と、この筋トレをしているサーファーは少ないと思います。

腕立て伏せ、腹筋などの基本的な筋トレは勿論必要ですが、

”パドル筋を鍛えること”が一番重要です。

パドル筋を鍛える方法は、実に単純です。

いつも海で行なっているパドルのフォームを、たった状態でして見てください。

両方の腕を回して1回とカウントし、1日に100回この動作を行います。

水の抵抗がないにも関わらずに意外と、50回くらい腕を回すと疲れると思います(笑)

これを1週間でも続けてみると、サーフィン中のパドルが楽になったことに気づくと思います。

このように、サーフィン中に筋トレの成果が分かりやすいのが、パドル筋の筋トレです。

サーフィンの基本はパドルです。

そのために、腕立て、腹筋の前にパドル筋を鍛えましょう!

腕立て、腹筋も忘れずに

パドル筋が最重要とお伝えしましたが、勿論、腕立て、腹筋も重要です。

腕立ては、スムーズなテイクオフを行う上で重要な役割を果たします。

腹筋は、ライディング中の体幹力を鍛えるために必須です。

腕立て50回、腹筋50回を毎日行えれば、一ヶ月後から体が楽になると思います。

意外と忘れがちなスクワットが重要

パドル筋、腕立て、腹筋をできれば、ある程度必要な筋力がつくでしょう。

しかし、忘れてはならないのが、スクワットです。

スクワットが何故重要なのかというと、ライディング中のアップスの動作と同じだからです。

アップスは、体が中腰から伸びきった姿勢を繰り返します。

そのため、スクワットを日々の筋トレメニューに取り入れることにより、ライディング後の

疲労が少なくなります。それにより、ライディング本数が増え、サーフィン自体のステップアップ

にも繋がるというわけです。

スクワットは50回を毎日行うことをお勧めします。

その中で、アップスのイメージを持ちながらイメトレするのも良いかと思います!

まとめ

サーフィンに必要な筋トレは、、、

・パドル筋 100回/日

・腕立て筋  50回/日

・腹筋    50回/日

・スクワット 50回/日

の通りです。

上記を毎日できれば、サーフィン上達にも繋がります!

是非、オフの日は筋トレをしてください!

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タケル
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