サーフィン

日本サーフィン史上初のCT優勝|五十嵐カノアとCTについて

皆さん、五十嵐カノア選手はご存知でしょうか?

弱冠22歳の彼が恐るべし偉業を達成しました。

五十嵐カノアが日本サーフィン史上初のCT優勝

五十嵐カノア選手が、バリ島・クラマスでのCT第3戦

『Corona Bali Protected』で見事優勝しました。

CTとは、チャンピオンシップ・ツアーの略で、

世界で実力を認められたプロサーファーのみが参加する

大会ツアーです。

CT優勝がどれほど凄い事かというと、サッカーで例えるならば

ワールドカップ優勝です。

ワールドカップですよ?凄すぎますよね!

今回は、五十嵐カノア選手とCTについて解説していきます。

五十嵐カノア選手について

五十嵐カノア選手は、両親が日本人ですが、アメリカ・カルフォルニア

にて生まれました。

3歳からサーフィンを始め、幼少期から非凡な才能を発揮し、数々の

タイトルを総ナメしてきました。

2011年に、大手サーフブランド”クイックシルバー”と契約し、プロの

世界で生活しています。

類まれな才能を発揮する彼のライディングは、アグレッシブ且つ繊細です。

下記のライディングを見れば、こんな偉大な選手が日本人とは誇りに思います。

18歳という若さで、日本人初のCT入りをし、最終戦の”Billabong Pipe Masters”

では、初のファイナル進出をしました。

2020年の東京オリンピックでは、日本代表として出場することを目標にしており、

今後の活躍が益々気になる選手です。

サーフィン以外では、英語・日本語・ポルトガル語・スペイン語・フランス語と

五カ国語を喋れるようです(笑)異次元で素晴らしすぎますね!

世界各国をCTで周るトッププロならではだと思います。

日本からだけではなく、世界からも注目を集めるサーファー、

それが五十嵐カノア選手です。

CT(チャンピオンシップ・ツアー)について

CTとは、チャンピオンシップ・ツアーの略です。

CTがどのようなものなのか、見ていきましょう!

年間11戦あり、世界各国をツアーで回ります。

メンズCTに参加している選手は、計34名です。

トーナメント形式で試合を行い、採点方式で結果が出ます。

例をあげると、フィギュアスケートのような採点です。

2019年は、下記の通り世界各国でCT戦が行われます。

~CT戦 一覧~

第1戦 “Gold Coast Men’s Pro”

オーストラリア・ゴールドコースト

第2戦 ”Rip Curl Pro Bells Beach”

オーストラリア・ベルズビーチ

第3戦 ”Bali Men’s Pro”

インドネシア・バリ島

第4戦” Margaret River Pro”

オーストラリア・マーガレットリバー

第5戦”Oi Rio Pro”

ブラジル

第6戦”J-Bay Open”

南アフリカ・J-Bay

第7戦”Tahiti Pro Teahupo’o”

タヒチ・チョープー

第8戦”Surf Ranch Pro”

アメリカ・カリフォルニア(サーフランチ)

第9戦”France Men’s Pro”

フランス

第10戦”Meo Pro Peniche”

ポルトガル・ペニシェ

第11戦”Billabong Pipe Masters”

ハワイ

CTで戦う選手は、マイルがかなり貯まりそうですね(笑)

どの試合も非常に気になりますので、観戦したいですね!

まとめ

・五十嵐カノア選手は期待の星

・CTは全世界を回るトーナメントツアー

サーフィンは、やるだけではなく観戦も楽しいスポーツです。

是非、注目して下さい!

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タケル
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