サーフィン

サーフィンのやり方は?まずは3つの事をしよう!

さて、道具は揃ったけど、サーフィンってどうやるんだ?

某YouTubeで見ると、波に簡単そうに乗っているけど、、、

まずはこれをやればOKということをお伝えします。

 

1.海に行く

山ではサーフィンはできません。

まずは海に行きましょう。

海の近くに住んでいる人でしたら、徒歩若しくは自転車で行けますね。

でもそうでない人は、車か電車で行くことになります。

車がベターですが、電車で通っているサーファーもいます。

サーフィンはどこの海でもできるという訳ではありません。

Google先生に、「サーフィン 地名」を聞きましょう!

できるだけサーフィンで有名なスポットに行ってみてください。

初心者も多く、初めてやるにはもってこいです。

 

2.パドルをしてみる

海に着き、サーフボードの準備ができましたら、あなたはサーファーです。

準備運動をしっかりしたら、海に入ってみましょう。

まずはサーフボードの重心となる場所に自分のへそを合わせて横ばいになります。

意外と、サーフボードの適切な位置に乗っている人は初心者では少ないです。

サーフィンは腕を使い波をかき、進行方向に進むのですが、重心があっていないと前に進むのが遅くなります。

“遅くなる”というのがポイントで、前に進まない訳ではないので、適正に乗れているかどうかの判断が難しいのです。

目安としては、ショートボードの場合は、サーフボード先端がちょいと出るくらいです。

こんな前で良いの?ってぐらい一度前に乗って見て下さい、いつも以上にスピードが出るはずです。

パドルは奥が深く、とにかくパドルをすることでしか上達はしないと思って下さい。

海に入ったら、まずパドル。これを意識しましょう。

 

3.波を掴む

波を掴めるかどうかが次のステップです。

波を掴んだ瞬間にあなたはサーフィンの虜になる事でしょう。

まずは、波のスープでチャレンジしてみましょう。

スープとは、波が崩れた白波の部分です。

スープが沖から迫ってきたら、2.で説明した通り、サーフボードの適正位置に腹ばいになり、

パドルをします。そうすることによってサーフボードが波の力を受け、岸に向かって進み出します。

波を掴むとは、波の力だけでサーフボードが進むことです。

適正位置に乗って入れば、自然と波を掴むことができるでしょう。

波を掴んだあの瞬間、自然エネルギーの凄さを感じることでしょう。

あの感覚に虜になってしまったら、二度とサーフィンから抜けられなくなります。

いい意味で、中毒性があるのです。

おそらく、普段アーバンライフを過ごしている皆様は自然エネルギーを感じる瞬間は少ないと思います。

癒しという表現では生ぬるいですが、それに近い感覚をサーファーは味わうことになるのです。

 

4.まとめ

サーフィンのやり方は分かりましたでしょうか?

サーフボードによって、最初の上達具合が変わってきます。

下記のような”良いもの”を買うのも、モチベーションを高めるには良いかもしれませんね!

これは筆者も使っています(笑)とにかく波に乗れます!

 

是非、海に入って刺激的な時間を過ごして下さい。

 

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タケル
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